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銀の道トレッキングルートは紅葉や新緑の季節が絶好のロケーションです

銀の道

 「銀の道」トレッキングルートは今から三百余年前の江戸時代、銀山平(奥只見)の繁栄とともにひらけ、銀の運び出しの道として栄えた枝折峠(しおりとうげ)の旧道です。

 銀山平一合目の石抱橋から峠までは4km(上り約2時間、下り約1時間40分)で標高差は440m、駒の湯の一合目から峠までは8km(下り約2時間10分、上り約3時間)で標高差は約900mに及びます。いたるところにブナ林が広がり、四季折々の植物・野鳥・昆虫・動物に出会える自然の宝庫です。ブナ林が芽吹く新緑や山々が錦を織りなす紅葉季節はトレッキングに絶好のロケーションです。

 銀の道は遠く長寛(平安時代末期)の昔、尾瀬三郎房利が京を追われ、尾瀬へ逃げ延びた道としての伝説を持っています。遠くいにしえを偲ぶ歴史を感じながら、自然の大切さを再発見するとともに、銀の道トレッキングルートで湯之谷の大自然の魅力を満喫してください。